結構落ちる!Amazonアソシエイト審査を合格するには




ブログを収益化するうえでGoogleアドセンスAmazonアソシエイトの登録は必須です。

前回、Googleアドセンスの審査合格方法についてはご紹介しました。

Googleアドセンス審査に合格する方法

2018.02.08
Googleアドセンスは2回目で合格したのですがAmazonアソシエイトは5回ほど落ちました。

流石に3回以上落ちると、諦めかけましたが何とか改善し合格した経験を皆さんにお伝えして参考にしていただければと思います。

Amazonアソシエイト合格チェック項目

よく言われるAmazonアソシエイト審査を合格するために必要な項目は

  1. Amazonアソシエイト・プログラム運営規約に則ること(必須)
  2. Amazonでの購入実績があるアカウントで登録
  3. Amazonプライム会員ならのなお良い
  4. 記事数は10以上
  5. お問い合わせ・プライバシーポリシーの記載
  6. 著作権のある画像の使用を行わない

があります。

これらを私の対応の経過とともに必要事項を明らかにします。

Amazonアソシエイト合格までの経緯

1回目 記事数10 文章量1000以上 Amazon購入実績(5年以上)のあるアカウントでの登録

落ちました

この時は記事が10になったのでGoogleアドセンスと一緒に登録し両方とも落ちました。

この時点で対応しているのはAmzonアソシエイトの規約遵守Amazon購入実績ありのアカウントでの登録です。

2回目 記事数25 プロフィール対応 お問い合わせページ作成

落ちました

この時もGoogleアドセンス対応も行い申請しました。そしてGoogleアドセンスが合格し、Amazonアソシエイトは落ちました。

この時点で対応しているのはお問い合わせページの対応です。

3回目 記事数30

落ちました

この時はGoogleも合格したのだし記事数も増やしたからそろそろ受かるだろうと甘い気持ちで申請しましたが落ちました。

4回目 記事数35 Amazonプライム入会

落ちました

この時も記事数が足りないだろうと思い増やし、かつAmazonプライムも1ヶ月間無料だから入会すれば完璧だろう考え審査に望みましたがあっさり落ちました。

流石にこのときはこたえて、根本的にダメなのではないか?このまま受からないのではないか?Amazonなしでブログを運営しようかと迷いました。

この時点で対応しているのはAmazonプライム入会です。

5回目 記事数32 本の紹介を非公開にして提出

合格しました!

4回落ちて考えた挙句、ブログで紹介している本にAmazonへリンクをつけていました。(アフィリエイトではなくただの直接リンク)

その際、表紙画像も貼っていたので。これが著作権侵害に当たるのではと考え、全て非公開にして申請しました。ですので記事数は減っています。

これが合格できなかった理由だったようです。

対応したのはAmazonへのリンク本の表紙写真を非公開です。

まとめ

以上のように合格の経緯からよく言われるチェック項目と照らし合わせてみると

1. Amazonアソシエイト・プログラム運営規約に則ること(必須)

→当然です。これは遵守してください

2. Amazonでの購入実績があるアカウントで登録

→これ以外で登録していないのでわかりませんが、今後運用する上で別々で扱うのは面倒な事と取引実績による信用があるため同アカウントで申請する方が良いでしょう。

3. Amazonプライム会員ならなお良い

デマです。金まで払って落ちました。落ちた時のショックは結構大きいです。Amazonに媚を売っても意味がありません。それ以外の対応方法を考えましょう。

4. 記事数は10以上

→10以下で合格する方もいて。私も記事の量を減らしても合格したので10を越えれば関係ないでしょう。

5. お問い合わせ・プライバシーポリシーの記載

→これも定かではないです。お問い合わせは作りましたがプライバシーポリシーはなくても合格しました。

6. 著作権のある画像を使用しない。

→これも必須です。特に申請前はAmazonへのリンクや本や商品の写真を使うのはやめましょう。私はこれを早い段階で対処していればもっと早く合格していたと思います。

正直、5回も落ちるとは思いませんでした。

ですが記事が30記事程度で著作権写真の対応を行って良かったです。結構アクセスもあるページも一時的ですが非公開にして合格後全てはりかえました。これが100記事の時点だったらゾッとします。

皆さんも20件以上記事を書いて合格しなかったら写真やリンクなどを疑いましょう。

そこに原因があると思います。

できればそのようなことにならないサイトを作るのが一番の近道なのですが・・・

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